快適な暮らしと付加価値のある建物”
社長写真
  代表者略歴/徳増雄三
    昭和51年
    福岡県立小倉高等学校卒
    昭和56年
    カリフォルニア大学バークレー校 応用数学科卒
    昭和57年〜平成元年
    日本電気(株)北米事業推進本部勤務
    平成2年〜現職

社長挨拶

快適な暮らしと付加価値のある建物の実現。
それがデベロッパーに課された使命です。

2004年・秋、幸いにも取得できた当該地において、私が夢見たものは「ランドマークタワーを造り上げたい」ということでした。市民に広く愛される複合施設を造ることが、北九州への恩返しになるのではないか…その一心で練り上げた企画です。  都心部まで徒歩圏内という利便性もさることながら、高度な医療機関や公的機関に囲まれたこの地は、高いホスピタリティの実現という面において、大変優位な立地条件であると言えます。都会に暮らすということは、必ずしも若者だけが望むことではありません。今日では高齢者にとっても、快適な暮らしを追求する要素の一つであるのです。温浴施設を併設したのも、入居者はもちろんのこと、近隣の方々に対して、暮らしの付加価値を高めていただきたいと考えたからです。  若年単身者・高齢者・ファミリー…年齢や家族像にとらわれず、誰もが利便性の高い住環境を享受する権利を擁しています。このような社会的意義を全うすることこそデベロッパーの存在価値だと思うのです。  建てておしまい…そんな時代は終わりました。これからは、市民と共に歩んでこそ、建物の価値が高まるというものです。トーマスタワーが、その役割を果たすものになることを心から祈っております。